ロカルノ国際映画祭
8000人が大絶賛!!
ヨーロッパ最大の野外スクリーンを誇る
" Piazza Grande(ピアッザ・グランデ)"に上映開始前から長蛇の列
現地時間8月1日(水)、ロカルノ国際映画祭のオープニング上映を飾る『ベクシル-2077日本鎖国-』を上映1時間以上も前から待ちわびる人々で会場が溢れ、8000人を超える観客が会場を埋め尽くした。そして、『ベクシル』のタイトルコールがあると、一斉に歓声が上がった。
曽利文彦監督舞台挨拶コメント
「オープニング作品にベクシルを選んで頂きありがとうございます。『ベクシル』は、ロカルノ映画祭の精神同様、伝統を受け継ぎ最先端のテクノロジーを融合させ、新しい映像表現を生み出した映画です。野外でこの様な大きなスクリーン、環境で『ベクシル』を見る事が出来る事をとても嬉しく思っています」
上映終了後、会場を大きな拍手が包み、大きなスクリーンで見る迫力のアクション、映像美に心を打たれたという観客が監督の元へ溢れ「グレイト」「ブラボー」と歓声と拍手の中オープニング上映は終わる。
※ロカルノ国際映画祭とは
1946年より始まり、今年で60回目を迎える世界10大映画祭の一つ。1995年にはトータル観客数が150,000人を数え、観客収容人数が7,000人のヨーロッパ最大の野外スクリーンを誇る部門"Piazza
Grande(ピアッザ・グランデ)"が有名。近年では、Piazza Grandeで上映した作品には、「MATRIX」「X-MEN」のインターナショナルプレミアがPiaza
Grandeで上映され、伝統と"ヤング・シネマ"を結合した"ニュー・シネマ"を打ち出している。