ファイティング・テンプテーションズ ( THE FIGHTING TEMPTATIONS )

■監督 ジョナサン・リン

■出演 キューバ・グッディング・Jr アカデミー賞受賞俳優(「ザ・エージェント」)/ビヨンセ・ノウルズ/ミッシー・エリオット/アンジー・ストーン/フェイス・エバンス/モンテル・ジョーダン

イントロダクション

2004年度グラミー賞、最多5部門受賞。ビヨンセ初主演 !
全米で3週間ベストテン入り、1週間の興行収入15億円のスマッシュ・ヒット !

人気俳優キューバ・グッディングと歌姫ビヨンセが共演したコメディ。

 

ストーリー

ニューヨークの広告代理店に勤めるノーテンキな男ダリン(キューバ・グッディング・Jr)は、借金で首が回らない状態。そんな時、叔母の遺産15万ドルを相続出来るという知らせが入り、ダリンは故郷の小さな町へと向かう。ところが、遺言状によるとダリンが遺産を相続するためには、教会で聖歌隊を結成して、毎年恒例のゴスペル大会で優勝することが条件になっていたのだ。しかし。町には聖歌隊のメンバーになって活躍できそうな人物は、全くいない。ダリンはあきらめ、すべてを投げ出してニューヨークへ帰ろうとする。そんな時、クラブ・シンガーのリリー(ビヨンセ・ノウルズ)の歌声を耳にする。説得の末、ダリンはリリーを聖歌隊のリード・ボーカルとして迎え、やがてその歌声は人々の眠っていた熱いハートを呼び覚ましていく…


HUIT レビュー

2/12(土)公開初日の新宿テアトルタイムズスクエアは入場待ちの観客で賑わっていた。
映画の感想は一言「観て良かった !」。
音楽に興奮すること間違いなし ! パフォーマンスが素晴らしい ! ビヨンセ以外のキャストの歌も大変良い。ラップもあったりする。
ビヨンセの演技もなかなか立派なもの。シリアスな部分も出していた。
ハッピーエンドで終わるのも気持ち良い。とても得した気分になれる1作だ。

 

 

『ファイティング・テンプテーションズ』
2月12日(土)より、テアトルタイムズスクエアにて3Weeks限定レイトロードショー


配給:UIP 配給協力:パラマウントホームテンタテインメントジャパン

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