オペラ座の怪人 ( THE PHANTOM OF THE OPERA )

■製作・作曲 アンドリュー・ロイド=ウェバー

■監督 ジョエル・シュマッカー

■出演 ファントム:ジェラルド・バトラー/クリスティーヌ:エミー・ロッサム/ラウル:パトリック・ウィルソン

イントロダクション

仮面の下にひそむのは、愛か憎しみか。世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語。
世界最大の観客動員数!8000万人が観た、あのミュージカル 待望の完全映画化!

ガストン・ルルーの原作を基に、「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルの生みの親である稀代の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と賞賛されるミュージカル「オペラ座の怪人」を、自らのプロデュースのもと、完全映画化。

1986年の初演以降、これまでに世界18カ国100都市以上でロングラン上演され、 ロンドン、N.Y.ではいまだに客足が途切れず、人々を魅了し続ける。
日本でも劇団四季により1988年から全国各地でロングラン公演が行われ、動員数780万人の大ヒット記録を樹立。誰もが耳にしたことのある数々の名曲にのせ、世界中の人々の心を鷲掴みにした愛の物語がスクリーンに登場する。

キャスト

ファントム:ジェラルド・バトラー
(『トゥームレイダー2』 『タイムライン』)

クリスティーヌ:エミー・ロッサム
(『ミスティック・リバー』『デイ・アフター・トゥモロー』)

ラウル:パトリック・ウィルソン
(『アラモ』ミュージカル「フル・モンティ」「オクラホマ!」)

スタッフ

製作・作曲 アンドリュー・ロイド=ウェバー
(ミュージカル「キャッツ」「エビータ」)

監督 ジョエル・シュマッカー
(『セント・エルモス・ファイアー』『バットマン フォーエバー』)


ストーリー

19世紀パリのオペラ座では、“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の怪事件が多発していた。
歌姫クリスティーヌは、ファントムを“音楽の天使”と信じ、やがてプリマドンナへと成長するが、ある日仮面の下に隠されたファントムの正体を知る…。

HUIT レビュー

時代を超えたミュージカルの名作になるだろう。
大きなスクリーンで観ることをおすすめ。
涙を誘う映画。序盤から圧倒されるシーンがある。

ミュージカルが映画になったわけだが、仕上がりは想像を超えていた。
場面転換が大胆にできるため、ダイナミックでスケールが大きい。

美術はファントムの隠れ家が秘密めいて怪しく、構築的で感心させられた。
スワロフスキーのシャンデリアをはじめ、舞台装置が贅沢でディテールにこだわりを感じた。
アンティークのオークションやドレスも良かった。すべてが美しい。

クリスティーヌ(エミー・ロッサム)が清楚で好感が持てた。(彼女は1986年生まれ、撮影時17歳) 白や淡い色のドレスが多く、コルセットや深いスリット入りのロングドレスが爽やかにセクシー。
クリスティーヌが初めて歌を披露するところは感動的。
ラウル(パトリック・ウィルソン)は王子様的な魅力で美しい。
ファントムの哀しみを湛えた声が印象的。ロングトーンが不思議な感覚にされられる。
全員吹き替えでないのが嬉しい。生で聴くことができたらどんなに素晴らしいだろうか。

2005年1月にサントラも2種類発売されるとのこと、そちらも是非チェックしたい。

 

『オペラ座の怪人』
2005年1月29(土)より、日劇3他全国東宝洋画系にてロードショー

提供:ギャガ・コミュニケーションズ アーティストフィルム
ギャガ・ヒューマックス共同配給

 


>> 『オペラ座の怪人』 スーパープレミア in 東京オペラシティコンサートホール

>> 『オペラ座の怪人』 ジャパンプレミア in 厚生年金会館
アンドリュー・ロイド=ウェバーピアノ演奏×エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソンによるデュエット披露


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 特集

「オペラ座の怪人」ジャパンプレミア in 厚生年金会館

「オペラ座の怪人」スーパープレミア in 東京オペラシティコンサートホール

2005年公開映画情報

MUSIC 「Clyde Willams.Jr」

FASHION 「mastermind JAPAN」

 

 


ファントム役 ジェラルド・バトラー

クリスティーヌ役 エミー・ロッサム

ラウル役 パトリック・ウィルソン

 

 

 

 

 

 

 

 

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