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| ※画像左上: ジョエル・シュマッカー監督
/ 中央上: 作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー / ■『オペラ座の怪人』 ジャパンプレミア in 厚生年金会館 史上初 ! 来日キャストによる夢のデュエット付きジャパンプレミアが実現 ! ! 2005年1月26日、監督&キャスト計5名が揃い、新宿厚生年金会館にて、ジャパンプレミアが開催されました。稀代の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが自らピアノを 弾き、主演のクリスティーヌ役のエミー・ロッサムとラウル役のパトリック・ウィルソンが劇中歌を歌い上げるという夢のようなアンサンブルを披露しました。 司会 : みなさまこんばんは。本日はお忙しい中『オペラ座の怪人』ジャパンプレミアにようこそいらっしゃいました。本日司会を務めさせていただきます、映画パーソナリティの伊藤さとりと申します。どうぞ、最後までよろしくお願いします。今日は大変ラッキーなジャパンプレミアになっております。ジャパンプレミアという言葉にぴったりなステージです。映画の上映だけではなく、なんと、来日ゲストによる歌の披露までございますので最後まで楽しんで行ってください。 ジョエル・シュマッカー監督 : 皆様、本当にありがとうございます。この場に立てまして皆様と一緒に過ごせまして、私大変光栄に思っております。今宵皆様にご覧いただく映画はカメラの前、そしてカメラの後ろで本当に一生懸命働いた何百人という才能豊かなスタッフ、そしてキャストによって作られました。そして、この映画は素晴らしい音楽、そしてミュージカルがなくてはできあがることはできなかったでしょう。それは私の大変親しい友人である方がお作りになったわけです。皆さん大変よくご存知だと思います。ご紹介いたしましょうアンドリュー・ロイド=ウェバーさんです。 司会 : では改めてご紹介しましょう。アンドリュー・ロイド=ウェバーさんです。 アンドリュー・ロイド=ウェバー : 皆様、本日はありがとうございます。日本のプレミアに参加できまして大変光栄に思います。ジョエル・シュマッカー監督はこのオペラ座の怪人の舞台を素晴らしい、これ以上ないという映画に仕上げてくださいました。そしてまた、私が大変喜んでいるのは、非常に若いキャストで作って下さったんです。そして、今回映画化にあたり、私が絶対条件として出したことは、絶対にこのキャストが歌えることだったのです。そして今日ここで皆様にお聴きいただくわけですけど、非常に才能溢れるキャストを見つけることができたことを納得していただけると思います。 司会 : ラウル役になります。パトリック・ウィルソンさんです。 アンドリュー : そして、とてつもない才能の持ち主で、この映画の主演女優のエミー・ロッサムです。 司会 : クリスティーヌ役になります。エミー・ロッサムさんです。 アンドリュー : そして実はこの二人から、今日はサプライズがございます。 司会 : はい、そうなんです。このあと皆さん、お歌をお楽しみいただきたいと思います。それでは、どうぞよろしくお願いします。 ――― 曲目「All I Ask of You」アンドリュー・ロイド=ウェバー氏よるピアノ演奏とエミー・ロッサム、パトリック・ウィルソンによるデュエットのアンサンブル。 司会 : 本当に素晴らしい歌声でしたね。エミー・ロッサム、そしてパトリック・ウィルソンさんです。そしてアンドリュー・ロイド=ウェバーさんです。盛大な拍手をお願いします。 アンドリュー : それでは皆様にこの映画のファントムをご紹介したいと思います。残念ながら今日彼は歌ってくれません。なぜならば、ファントムは何と言ってもクリスティーヌにしか歌いませんから。そして、もし皆様方が彼の歌を知っているとしたら、きっと彼は皆様方を殺すでしょう。(笑) ジェラルド・バトラーさんです。 司会 : ファントム役になります。ジェラルド・バトラーさんです。 司会 : 先程もお話を伺ったわけなんですけれども、実際にこのようにキャストのお二人、キャスティングして歌を歌った作品をご覧になってどんな感想をお持ちですか? アンドリュー : 本当にこの二人の歌は初めっから、ファンタスティック、素晴らしいんですけど、 " どんどんどんどん良くなっていく"とそういう感じがしました。 司会 : 実際に、この日本でこのように演奏されて今どんなお気持ちでいらっしゃいますでしょうか? アンドリュー : 実はですね、あまりこのような形で舞台で演奏するということはないんです。というのは皆様ご存知かもしれないんですが、私はそんな偉大なピアノ演奏者ではないのですが、本当に今回楽しかったですので、まあ、エミーとパトリックのために演奏したのは前に過去1回あるんですけど、本当に何度もやりたいと(演奏したい)と思います。 実は他のプレミア、各国行って周っているんですけれども日本だけ今の演奏をしたんです。この歌は日本のプレミアだけにおこなったんです。 (会場拍手) 司会 : このミュージカル『オペラ座の怪人』の作者なんですよ。まさに、特別に、本当にありがとうございました。Thank you so much. 司会 : それでは、監督、ジョエル・シュマッカーさんにもお話を伺いたいと思います。 監督 : もちろんこれは私にとって大いなるチャレンジでした。でも素晴らしい音楽があったからです。実はアンドリューさんから私の方にこの映画を作ってくれというのは16年も前にお話がございました。そしてクリスティーヌ役にエミーが決まったとき、彼女は何と16歳でした。ですから彼女が生まれて16年待って、それで初めてこの映画ができたわけです。そして、待った甲斐がありました。 司会 : はい、どうもありがとうございます。 ではキャストの方にもお話伺いたいと思います。本当にね、素敵な歌声披露してくださいました。エミー・ロッサムさんです。 エミー・ロッサム : こんばんは(日本語で)本当に私、実は2回目の来日なんですけど、今夜ここに立てて大変ハッピー、幸せな気分です。 司会 : それからこのステージでお歌を歌われたわけですけど、いかがでしたか? エミー : 本当に興奮いたしましたし、そしてここで披露できたことを非常に名誉に思っています。アンドリューさんがさっき仰いましたように、他の国では披露していないパフォーマンスでしたので、皆さん聴いてくださってありがとうございますと申し上げたいです。 司会 : どうもありがとうございました。続きまして、ジェラルド・バトラーさん、お願いします。 ジェラルド・バトラー : I love Japan. Japan. Japan. Japan. Japan. (会場笑) これしか日本語は知りません。 通訳 : 日本語じゃなかったと思うんですけどね。(笑) 司会 : どうもありがとうございました。 そして素晴らしい歌を披露してくださいました。パトリック・ウィルソンさんです。 パトリック・ウィルソン : 日本に来れて嬉しいです。(会場から歓声) これしか日本語はわかりません。ありがとう。(すべて日本語で) 司会 : 実際に素晴らしい日本語を披露してくださったわけですけど、本当に皆さん感動していたんですけれどもどうですか、ステージで歌われてみて。日本の舞台で。 パトリック : 繰り返しになってしまいますけど、こういう形でエミーさんと歌うのも最後になるかもしれませんし、ここにいらっしゃる本当に才能溢れる素晴らしい方々と一緒にこういうふうに皆様方の前に立つのも、きっと最後ではないかと思うんですね。みんなも感動していますし、この作品自体、本当に参加できてスリリングな思いをしました。また、各国周ってきて日本に来て、東京に来て、一番暖かく皆様に受け入れていただいたなという思いがありましたので、それに対してもお礼を申し上げたいと思います。 司会 : どうもありがとうございました。今日は来日ゲストの方々をお迎えしての、このような上映会になるわけなんですけど、もう一方ご紹介したいと思います。日本では映画監督でもいらっしゃいます。さらには芸術家、デザイナーなど、まさにファントムのような存在かもしれません。石井竜也さんです。どうぞ。
司会 : はい、どうもありがとうございます。お忙しい中。 石井 : いやぁ、もうねえ、これすごいショーですね、これ ! これー、ちょっとですね、皆さん2万円ぐらい払わないと、まずいですよ ! 素晴らしいですよ。これはもう、一気になんかブロードウェイになったみたいですね、雰囲気が。 これは、もうアンドリュー・ロイド=ウェバーさんの15年間の夢が実現した映画なんですね、ですからアーティストが想い続けた想いっていうのがこの映画の中に、すごい入っていると想いますね。もちろん監督のシュマッカーさんが素晴らしい演出をしてまして、セットがもう、皆さん凄いですよ。皆さん来てみてわかったと思いますけど、日本人は「オペラ座の怪人」を好きな方多いです。すごく。で音楽、もう相当メジャーですよね。もう知らない方いないくらいと思います。だから日本を遠い国だと思わないでください。もう、すっごいファンの方も多いので、大ヒットすると思います。そして今日は日本のためにピアノ演奏、そして歌を歌ってくださいまして、本当にありがとうございました。(会場から大きな拍手) 司会 : 本当に石井さん、どうもありがとうございます。とても気に入っていただいてるんですね。 石井 : いや、すごい僕もこの映画ファンなんで、いつできるのかなと思ってたんですね。あのー、舞台では皆さんね、観てると思うんですけど、映画としてこの「ファントム・オブ・ジ・オペラ」を観るっていうのは、もう悲願だったような気がします。 監督 : 石井さんが何を着てくださるか、それだけが楽しみで、今回私は日本に来日なんです。 石井 : ほんとは、これ(ファントムの仮面)付けたかったんですけどね。 監督 : いや、あまりハンサム過ぎます。 司会 : でもこの衣装もこのオペラ座の怪人のために。 石井 : そうです。 監督 : Yes! beautyful. 本当にビューティフルです。 石井 : 自分でデザインしてきて。 司会 : 後ろもおしゃれでらっしゃいますものね。 監督 : ほんとにクールです。 石井 : 私よりも皆さんの話をした方がいいですね。 これは制作費はいくら位かかったんですか? 監督 : リハーサル期間が6週間、そして実際の撮影に80日だったんですけど、 やっぱり全部で1年は掛かりました。 石井 : キャストの皆さんに聞きしたいんですけど、エミーさん、このオペラ座の曲っていうのは全部ご存知だったんですか? エミー : 実はですね、曲の方は耳にしたことがあったんですけども、実際に舞台を観たことはなかったんですね。スクリーンテストの時にアンドリュー・ウェバーさんの前で、それを告白しなければならなかったんです。ところが、かえってその方が先入観がなく、新しいクリスティーヌを演じられるということで、かえって興奮してそれは良いと仰ってくださったんですね。 石井 : 18歳ですものね、すごいですよね、皆さん。あきれちゃいますよね。18歳ですよ、すごいですよね。 ファントム役のジェラルド・バトラーさんにお伺いしたいんですけど、一番難しかったところはどこですか? ジェラルド : (しばらく考えて) …Everything. (会場笑) 石井 : 最後にね、日本に歌舞伎っていうのがあるんですよ。で、やっぱり、舞台に賭ける情熱っていうのは全世界中、舞台人ていうのは情熱をかけて舞台を作っていると思うんですね。もちろん、愛の物語だけれども、もうひとつ舞台への愛っていうのも物語には不可欠だと思うんですね。 司会 : 確かにそうです。 石井 : そこが素晴らしく描かれているので、そこも観ていただきたいなと思います。 司会 : はい、どうもありがとうございました。では、せっかくですので石井さん、ここで皆さんと一緒にフォトセッションタイムに入りたいと思います。 石井 : いいんですか?! バック転とかできませんよ、僕。(会場笑) 司会 : それは無しで。(笑) それではあちらにお立ちいただけますか。 ――― フォトセッションタイム ――― 司会 : はい、それではどうもありがとうございました。 最後にアンドリュー・ロイド=ウェバーさんから皆様に挨拶をしていただきたいと思います。 アンドリュー : 本当に今晩、皆さんお越しいただきましてありがとうございます。これから映画を是非楽しんでいただきたいと思います。私たち、この映画を作るのをとっても楽しんだんですが、本当に私たちの情熱、愛というものが、この映画を通して感じられると思います。 司会 : どうもありがとうございました。皆さん盛大な拍手をお願いします。
【石井竜也 囲み取材】 石井竜也氏が複数のレポーターと取材陣に囲まれ、「オペラ座の怪人」について、またご自身の活動についてを語りました。
一同 : よろしくお願いいたします。 レポーター : あのー、日本のファントムということで紹介されましたよね。 石井 : もう怪人ですねえ。とうとう人間じゃなくなっちゃったっていう… レポーター : (笑) いやいやいや、ですけど、主演者と一緒に舞台に立って皆さんと同じ舞台にたって、身近でご覧になっていかがでしたか? 石井 : ほんとに、さきほどもね、言ってましたけど、ブロードウェイみたいにね、一気にね、なんか日本じゃなくて、ブロードウェイに来たみたいな雰囲気になるもんだなあと思いまして、"すごいなー"と思いましたね。はーい。 レポーター : もう映画の方はご覧になりました? 石井 : ええ、観まして、とにかくセットすごいですよね。ぼくは、あの米米クラブのセットのデザインとかもさせてもらってるもんですから、すごい興味があって、映画からのヒントっていっぱいあるんですね。ですから、すごくいっぱいいただきました。 レポーター : 特に今回はどういうところに? 石井 : やっぱり、なんといってもオペラ座の雰囲気ですよね。あのー、オペラ座の雰囲気、あれ、全部セットらしいんですよね。"すごいね !"(笑)と思って、"やることが違うな"と思いましたけどね。 レポーター : 何かこう、石井さんの中では生かされそうですか? 石井 : ぼくはナイロンクラブっていうツアーをですね、毎年ここ3年ぐらいやってるんですけども、今年もやろうかなぁと思ってるんですけど、それはゴージャスなセットをどんどんどんどん増殖していって、1回にバンとかけると大変なお金になってしまうので、1回ずつこう増やしていってるんですね。でー今回は、"あ! これいただき"っていうのは何個かありましたよね。(笑) レポーター : じゃあ、これからの中では。 石井 : おそらく、増えてるものがあるとしたら、あの映画から持ってきたんだなと思っていただければ、はい。 レポーター : じぁあ、収穫もあったということで。 石井 : いやいや、ありました。映画ってほんとにリアルを追求するので、セットにはほんとにものすごいお金をかけて、ハリウッドは作り上げるんですね。それが面白くて、ほんとは女の人が裸で柱に縛り付けられてた像っていうのは、フランスのオペラ座にはないんですけども、それをシュマッカー監督が作らせたみたいですね。そういうちょっと変わったオペラ座を。なかなか面白いなあと思って観てましたけど、なんかこう、多少アメリカのファンタジーの要素をふんだんに取り入れた古典というものですよね。待っていたファン多いんじゃないかなと思います。はい。 レポーター : フォトセッションにも参加されて。 石井 : いっしょにフォトセッションして緊張しましたね。 レポーター : 緊張してたんですか? ぜんぜん緊張してるように見えませんでしたよ。結構盛り上げて舞台の上ではがんばってらっしゃいましたけど? 石井 : そう、それぐらいしかできないなと思って、皆さんができないところをやった方がいいのかなと思って、盛り上げさせていただきました。 レポーター : 日本のファントムと呼ばれていらっしゃる石井さんですけど、強引に女性を手に入れようというときにはどのような手段を取るんですか? 石井 : そうですね、ファントムほどね、強引に行けたらいいんでしょうけどね。やっぱりあの、男ってどっかこう好きな人をさらっていきたいっていう、そういう魔的なものをみんな持っていると思うんですけどね。どの男もみんな持ってると思うんですよ。だから、さらわれて嬉しいような男になりたいなと思いますけどね。(笑) レポーター : さらわれる方ですか? 石井 : いや、違う。(笑) さらう方です。"あの人にさらわれたい"っていう人になったら、そりゃあ最高なんでしょうけどね。でも、すごいジェントルマンシップが必要じゃないですか、それには。なかなかそんな風にはなれないですよね。 レポーター : ですけど、石井さんはモテるんじゃないんですか? 石井 : そんなことないですよ。(笑) だいぶ薹(とう)が立ってますからね。 レポーター : そして今日は素敵な衣装も、着てらっしゃいますけども。 石井 : ナイロンクラブっていうコンサートで作った衣装だったんですけど、何回も着てないもんでね、着てみようかな、雰囲気も合うかなぁ、と思って。 レポーター : ぴったりですね、オペラ座の怪人に。 石井 : 雰囲気がやっぱりね、ちょっと似てるんですよ、ゴージャスっていうのが。 レポーター : 褒められてましたよね? 石井 : びっくりしました。シュマッカー監督が、「お前のこと知ってるぞ」とかって言われて。 レポーター : えっ? そうなんですか?! 石井 : 「ロサンゼルスでテレビ番組観てたら、お前出てきたよ」って言ってました。なんか知ってたみたいですね。うれしかったです、ほんとに。 レポーター : 米米クラブのときのねー。 石井 : 知ってたんでしょうね、「どんな衣装を着てくるのか、俺は楽しみだった」とかって言ってくださいまして。(笑) レポーター : この衣装のポイントはどこですか? 石井 : これですか? レポーター : あ、リボン。 石井 : リボンをこう縛って。 レポーター : 素敵ですね。 石井 : そのへんオペラかなーってかんじで。あ、僕のね。僕のオペラ観です。 レポーター : オペラ観、リボンがついて。 石井 : そう、リボンが付いてて。 レポーター : 後ろのところも素敵ですね。これは、シフォンですか? 石井 : そうです、そうです、シフォンです。もう一枚付いてるんですよね。 レポーター : 衣装のデザインも、ご自分でなさるんですか? 石井 : そうなんですよ。舞台衣装も音楽も。全部なんですよ。このファントムもね、いろんな才能を持ってる。実はものすごいプロデューサーなわけじゃないですか。だから、ここでもエミーさん演じるところのヒロインを育てる役ですよね、どっちかっていうと。プロデューサーっていうんですけど、やっぱり、育てていくと、そのキャラクターにのめり込んでいってしまう、それが恋愛なのかわかんなくなってくるっていう、そのへんの舞台の上での愛の葛藤っていうか、それがまあ、歌舞伎の世界から何から、舞台に共通する得たいの知れない恋愛観というのが、すごくよく描かれていると思いますね。はい。 レポーター : そういう気持ちは、わかりますか? 石井 : はい、わかります。なんかやっぱり、あこがれっていうか、舞台に惚れ込んじゃうっていうのは、なんていうかな、舞台に立っている人間はみんなそういうところあると思うんですよね。もう、そこから降りられないっていう、それが、どんどん、なんていうんですかね、深くなっちゃうっていうか、情念みたいになってしまうっていうことはありうるかもしれないですよね。ここまで、人を殺すまではね(笑)、どうかなと思いますけど。 レポーター : 育てたい女性いらっしゃいますか? 石井 : いや、でも僕今、万博のプロデュースもしてるんですけど、今の若い子たちの才能っていうのは、すごいなと思うんですよ。なんか僕はもう素直に、今の若者たちの持ってる感性が、それはやっぱり、ものすごい可能性があると思いますね。たとえばアニメーションひとつにしても、なにか映画を作るにしても、今の子たちの感性であれば、ちゃんと世界に通用する何かを作れるんではないかなと僕は確信してますけども。 レポーター : じゃあ何か新しいプロデュースか何かは? 石井 : なんかやってみたいですね。才能ある奴らいっぱいいますんで、才能のある奴らと、できるだけ若い奴らと、まだ無名な奴らとやってってみたいなーという気はすごくあります。 レポーター : 私も無名の新人アナウンサーなんですけど、これから是非。(笑) 石井 : これからね。(笑) 技を磨いて、やっていっていただきたいなと思いますけど。 レポーター : ありがとうございました。 一同 : どうもありがとうございました。
2005/1/26 東京厚生年金会館にて text & photo : HUIT
『オペラ座の怪人』
>> 『オペラ座の怪人』 スーパープレミア ゲスト: 笹本玲奈、井上芳雄 |
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↑待望のジャパンプレミア
! 開幕直前
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