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| 『サハラ−死の砂漠を脱出せよ−』ジャパンプレミア 2005年6月8日、新宿厚生年金会館で映画『サハラ』のジャパンプレミアが行われた。 DA PUMPは『サハラ』に共感し、最先端のダンス&サウンド“KRUMP”を取り入れたテーマソング『Like
This』を制作。ジャパンプレミアの舞台で楽曲を披露した。 リハーサル後の囲み取材 司会 : まず、ISSAさんの方から今日はお話があるということで。 ISSA : ええ、そうですね。メンバーの宮良忍が起こした事故でですね、 関係者のみなさん、そして心配してくださったファンのみなさまに大変なご迷惑を お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。すみませんでした。 そして本来ならこの場所にはSHINOBUがいるはずだったんですが、本人の気持ちの整理がついていないためにですね、今回は三人でやることになりましたので、みなさまには本当に申し訳ないんですが、よろしくお願いします。 DA PUMP : よろしくお願いします。 司会 : でも、四人揃ってもらいたいですね。 KEN : そうですね。 司会 : 今日三人でやってみたら、ちょっとね。 KEN : 振りも多少変えたんですよ。なんかこう、変えた日もちょっとこう虚しくもなり。 YUKINARI : またいつか四人で、できる日を楽しみに、ほんと、待っててほしいなと。みなさんには待たせてばっかりなんですが。 司会 : そうすると、今回の新曲は九ヶ月ぶりになるわけなんですけど、三人での披露になるわけですが、この曲はセルフプロデュース、KENさんが。 KEN : 自分がコンピュータ触れないもので、自分の手と足になってもらって、歳は一つ年上なんですけど。(笑) こき使ってる。 司会 : こき使われたわけですね。でもどうですか、スケールは大きく、やっぱり映画に合わせた感じに。 KEN : そうですね、ストリングスっていって、バイオリンとか入ってない状態で上げたんですけど、そのバイオリンとかが入ってからすごく広がりました。なんだろう、盛大感、そぐってるっていうかんじで。 司会 : この映画に合わせた感じっていうのは、どのへんで考えましたか? コンセプトは。 KEN : 映画は好きなものを追い求めるみたいな感じでは、作っていったんですけど、それがリンクっていうか、シンクロしたんじゃないかなと思って、自負しています。 司会 : 財宝を求めてということですけれども、DA PUMPとしては何でしょう? ISSA : やっぱり、やってるパフォーマンスとかではないですかね。ステージのね。 司会 : パフォーマンス? ISSA : 歌だったりダンスだったり、ていうものの追求をすることが、ひとつの執念。 司会 : おおー! 個人的にはいかがですか? ISSA : 個人的には、自分は歌の追求が一番にはありますね。 KEN : 人それぞれにね。 司会 : KEN君はいかがですか? KEN : 俺は宝…、もちろん、友達とか身近な人たちですね。 掛けがえの無いものです。 司会 : YUKINARIさんは? YUKINARI : ほんと周りのメンバー、スタッフとか体とかが宝だと思います。 司会 :違う掛けがえの無いものは? YUKINARI : ああ、子どもとか(笑) 司会 : ああって。 YUKINARI : 忘れちゃいました。ダメダメダメ。 司会 : 仕事場ですものね。 司会 :今回は、ダンスなんかも変えてきたりしてますよね。 ISSA : 今回は曲を作るにあたって、踊りから、こういう踊りがっていうものがあったんですけど、攻撃的な踊りなんですけど、 それをやろうっていうことでどんどん作っていって、そっから始まってて、 メロディー云々の前に踊りを見せるという、はい。 司会 : でもコーラスも上達して。 DA PUMP :あーりがとございッス ! 司会 : ぐっとくるコーラスに。 KEN : やっぱ、そこはね、この先ずっと、力を入れていくところなので、四苦八苦して。 司会 : すごいきれいでした。 DA PUMP :ありがとうございまッス ! KEN : みんなで息を整えて。本番前まで崖っぷちだったんですよ。 司会 : そうなんですか? それはどんな。 YUKINARI : ラインを変えたりとか。 KEN : 四声で組んでたんで、 やっぱりちょっと違ったんで、ラインを繰り上げて。 YUKINARI : はい、本番がんばりますよ。全然大丈夫ッスよ。 KEN : はい。 司会 : ファンのみなさんにとっては久しぶりのダンスパフォーマンスで。 ISSA : そうですね、テレビでやるのはここだけなので、プロモーションビデオの方でみなさんには見ていただく形になるんですけど、 かなりな緊張感で気合が入ってるんで、ぼくもちょっとテンションが。 司会 : 反響もちょっと気になりますか? ISSA :そうですね、やっぱり、面と向かってやると物足りない部分はあると思うんですけど、でも、それなりに三人でちゃんとやってるところを見てもらいたいなと思います。 司会 : でも今日は、熱くなるのは、サッカーも熱くなりますけど。 YUKINARI : それはもう熱いですよ。 司会 : ご覧になりますか? ISSA : もう、YUKINARIさんはね。 KEN : YUKINARI君はオタッキーですからね。サッカーオタク。(笑) 司会 : サッカーがオタクってちょっとおかしいですね。(笑) YUKINARI : おかしいですよね、見るのが好きなんですよね。 KEN : いやなのはこいつが見た後に語りかけてくるのが嫌なんですよ。「見たー?」とか。 司会 : 予想はどうですか? YUKINARI : いや、日本に勝ってほしいですね。 司会 : どのくらいで? YUKINARI : 2-0 司会 : DA PUMP的に応援のパフォーマーみたいなのは、今ちょっと即興でできないですかね。 ISSA : ガンバレヨ !! みたいな。(笑) KEN : おかしくない? (笑) おかしいでしょ、今のは。 司会 : いまのはちょっと格好よくないですね。 YUKINARI : 選手は見れないんですよね、タイ行ってるから。俺らのね。 KEN : 絶対なんかこう、宙に消えていくようなかんじがもう。 YUKINARI : 放送されないような気がするんですけど。 司会 : 明日放送したいんで、是非やっていただきたいんですけど。 KEN : 俺、今年に入るまでワールドカップ知りませんでした。「何 ? ! ワールドカップって」 ISSA :(笑) それはないよ。 KEN : マジで。 司会 : ちょっとYUKINARIさん、リードして。 YUKINARI : 「日本代表ガンバレヨ」みたいな。(笑) 司会 : もっと気合入るやつお願いしたいですね。(笑) YUKINARI : 『Like This』に入っていくクラップで。「1.2.3.4.がんばれよ!」で。 KEN : じゃあ、ISSAがオンヴォーカルで。 ISSA : 「1.2.3.4. 日本代表がんばってくださーい !!」 司会 : おっし、決まった! 決まった! (会場拍手) 三人はステージで頑張ってください。 DA PUMP : 頑張りますよ! 司会 : ありがとうございました。
ギャガ・コミュニケーションズ 配給 |
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