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| ニューアルバム『REBIRTH』×『Shall we Dance?シャル・ウィ・ダンス? 』 ジェニファー・ロペス来日記者会見
3月7日、東京渋谷セルリアンタワーにて、ジェニファー・ロペスがニューアルバム『REBIRTH』×映画『Shall we Dance?』のプロモーションを行った。 ■NEW ALBUM 『REBIRTH / リバース』 ■映画『Shall
we Dance?』 司会(LiLiCo) : それでは4年ぶりの来日となります。スーパーセレブリティの登場です。大きな拍手でお迎えください。ジェニファー・ロペス ! 日本の皆さんに一言、ご挨拶お願いします。 ジェニファー・ロペス(以下ジェニファー) : 日本の皆さま、こんにちは。 司会 : 今日はよろしくお願いします。ありがとうございます。 ジェニファー : 今回アルバムを作るにあたってまず長い休暇を取りました。私のことを知っている人であれば、6カ月という高校以来初めて、こんなに長い休暇を取ったんですけれども、なので今回のアルバムは仕事復帰、最初の仕事ということになると思います。 司会 : なるほど、ありがとうございます。そして今回ファット・ジョー、ファボラス、こういった方とコラボレーションもたくさんあるんですけれども、何か思い出深い、印象深いことはありますか? ジェニファー : ファボラス、ファット・ジョーともに非常に違った形でのコラボレーションになったわけなんですけれども、ファット・ジョーの場合はアルバムの中にしっくりはまるようにラップを敢えてしないかたちでのコラボレーションになっているんですけれども、今回実は始めはラッパーを起用しないつもりでアルバムに取り掛かりました。だけれども、アルバムが仕上がってみてレコード会社のほうから一度このシングル曲にファボラスと組んでみてはどうかということでファボラスにシングル曲を送ったところ彼が気に入って、そして自分のラップを入れて仕上げてくれて、それを聴いたときに、非常に自分が気に入りましたのでシングルの別バージョンを作ることにしました。 司会 : そして今回の『Get Right』のアルバムで1人8役を演じているわけなんですけど、この時のエピソードはありますか? ジェニファー : (笑)非常に撮影は楽しかったです。2日間という期間でいろいろな衣装替えがあって非常に大変ではあったんですけども、すごく素晴らしいスタッフ、メイクスタッフ等に囲まれて非常に効率よく、楽しく撮影をすることができました。そして自分としては音楽と演技その両面を組み合わせられたということが、非常に楽しかったように思われました。 司会 : 映画についてちょっと聞きたいと思うんですけれ 『Shall We ダンス?』というオリジナルを見たときどういう感想でした? ジェニファー : 日本のオリジナル版も見たときから大好きでした。だから今回、このアメリカ版の『Shall we Dance ?』も是非自分がやりたかった理由のひとつだったんですけれども、いろいろな人がこの役をやりたいって言っていたところで自分ができたことを非常に光栄に思っています。そして日本版と比べて自分たちのアメリカ版ということでちょっと変えているんですけれども、非常に撮影は楽しかったです。素晴らしいキャスト、いろいろな面白い、楽しい役者さんと仕事ができて楽しかったです。 司会 : そうですね、今回リチャード・ギアと共演してみて、そして踊ってみてどうでしたか? ジェニファー : 非常に彼との共演はまるで夢が実現したかのようです。子どもの頃からずっと銀幕で観ていて、そして尊敬している役者、俳優の人とと競演できるときはいつもそうなんですけれども、そして彼と踊ってみて非常に楽しかったです。自分はダンスの経験とトレーニングがあるわけなんですけれども、それと今回ボールルームダンシングというのは非常に初めての体験だったので非常に大変でした。でも彼の場合は更にダンスの経験もそれほど無い中で、すごい頑張っていました。そして本当に彼と一緒にダンスができて楽しかったです。 司会 : 社交ダンスはどのくらい練習されたんですか? ジェニファー : (笑)たくさんしました。非常にチャレンジングでした。自分がこれまでやってきたダンスと全く違うダンスでした。ヒップホップダンサーにバレエをやってくれっていうくらい、非常に独特のテクニックが必要なダンスでした。そして特に映画の中で私の役柄が社交ダンスの先生ということで更に荷が重かったんですけれども。 司会 : 話ががらっと変わりまして、4年ぶりの来日なんですけれども、日本についての印象を聞かせてください。 ジェニファー : 四年も経ちましたか? 司会 : それでは、代表として最後の質問をさせていただきたいんですけど、音楽映画だけではなく、香水、ファッション、レストランと実業家として成功していらっしゃるわけなんですけど、成功の秘訣を教えてください。 ジェニファー : (笑)成功の秘訣と言われましても、とにかく好きなことをやること。自分がやっていることが非常に好きであるというのが大切だと思うんですけれども、あとは自分の人生の幸せを非常に大切にし、それと自分の仕事とのバランスを大切にすること、その二つを自分がこれまで学んできたことで皆さんへのアドバイスになります。 司会 : はい、それではここから皆さんの質問に応えたいと思います。質問のある方、手を挙げてください。 Q : 今度のニューアルバムが日本で大ヒット中なんですけれども、この日本のファンの状況についてにどんな感想を持っていらっしゃるか述べてください。 ジェニファー : アルバムを出す時というのはいつも本当に怖いんですよね。やはり出すごとにそれに対してみんながどう反応してくれるかさっぱりわからないから。でも日本の皆さまが今回のアルバム、ファーストシングルを気に入ってくれて、それが非常にヒットになったことに関しては非常にワクワクしていますし、非常に嬉しく思っています。なので、このまま引き続きセカンドシングルも日本でヒットするといいなと思っております。 Q : 今回『Shall we Dance?』で共演されたリチャード・ギアさんがアメリカで日本の小泉首相に似ているとニュースになりましたが、日本の首相をご存知ですか? また似てると思いますか? ジェニファー : (一同笑) ごめんなさい。知らないです。本当に似てるんですか? Q : そっくりです。 ジェニファー : (笑)すっごく面白いですね。残念ながら、小泉首相の顔はちょっとわからないのでお答えすることができないんです、すみません。 Q : アルバムのタイトル『REBIRTH』に込められた思いを改めて聞かせてください。 ジェニファー : さきほども言いましたけれども、今回のアルバムのタイトル『REBIRTH』というのは、今回のアルバムを作る前に初めて非常に長い休暇を取って、その後にこのアルバムに取り掛かって、非常に充電でき、そして新鮮な気持ちでアルバムに取り掛かることができたというところからきています。非常に楽しく、笑いながら制作できました。 Q : 日本版のヒロインは草刈民代さんが演じていましたが、今回リメイク版を作るにあたって彼女の演技を参考にしたとかそういったエピソードは無いんでしょうか? ジェニファー : 今回、日本版を見たのは、アメリカ版の脚本をもらうかなり前、日本版がアメリカで公開になった時に観て知っていたんですけれども、そして今回の脚本の方はアメリカ版用に脚色されていたということもあって、キャラクターに同じ要素もあったんですけれども、彼女の演技を参考にするというよりも自分で脚本を読み、人物などを自分なりの解釈で自分のものにする、そういうふうに取り組みました。 司会 : ありがとうございます。もうたくさん質問あるのは良くわかりますが、実は今の質問で最後の質問になってしまいまして、時間が無くなってしまいました。申し訳ございません。これで記者会見を終了させていただきたいと思います。ジェニファー・ロペスさん、どうもありがとうございました。 2005/3/7 東京渋谷セルリアンタワーにて text & photo : HUIT
『Shall we Dance?』
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ >> 『Shall we Dance?』リチャード・ギア、ピーター・チェルソム監督記者会見 >> 『Shall we Dance?』来日スーパープレミア in 新高輪プリンスホテル 飛天 ゲスト:リチャード・ギア、ピーター・チェルソム、周防正行、草刈民代 |
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