ブルース・ウェバー展 "The True Store and Gallery"

2005/09/16 friday-2005/10/30 sunday
OPEN:11:30〜20:00 / Dog Run Cafe 11:00〜20:00
〒107-0061 港区北青山3-11-7/「表参道駅」B2出口より徒歩1分


ブルース・ウェバー来日記者会見

「ブルース・ウェバー展"The True Store and Gallery"」記者会見

9月15日、青山旧紀ノ国屋跡地に特設されたミュージアムにてブルース・ウェバーの来日記者会見とギャラリー内覧会が行われた。ブルース・ウェバーは、製作総指揮ナン・ブッシュ、アートディレクターのデミトリ・レヴァス、及び愛犬とともに出席。初来日のブルースはたくさんの取材陣に歓迎され会見は終始和やかな雰囲気で進められた。

 

司会 : まず長年のプロデューサーであり、公私共のパートナーでもあるナン・ブッシュさんをご紹介します。

どうぞ、ナンブッシュさん(子犬と共に登場)
次にブルース・ウェバーさんです。(こちらも子犬と共に、盛大な拍手)
それからブルース・ウェバーの長年のアートディレクターでありますデミトリ・レヴァスさんです。(こちらも子犬と共に)

それでは宜しくお願いします。
早速ですが登場して頂きましたブルース・ウェバーさんのほうから日本のみなさまに一言ずつコメントを頂きたいと思います。

(ブルースが話し始めてから直ぐに犬達が暑がりだしたので、一旦止めて仕切り直しとなった)

ブルース : 実は私はお喋りが苦手で、来日してからもう既にいくつかの取材は受けていますが、普段はみなさんと同じく取材する側に座っていますから、むしろ早くみなさんからの質問を受けていと思っています。私の話はこれくらいにします(笑)

司会 : それでは長年の協力者でありますナン・ブッシュさんから一言いただけますか。

ナン : 日本に初めて来まして非常に嬉しく思います。取材者の人数がとても多く圧倒されてしまいます。ありがとうございます。

司会 : それでは早速Q&Aに移らせていただきたいと思います。どうぞ挙手をお願いします。

Q : お仕事柄、なかなかいつも犬たちと一緒にいられないと思いますが、犬たちと別れる時にはどんなことを感じてどんなことを話し掛けて出かけますか?

ブルース : 昨日の晩もトゥルーたち2匹の犬たちと電話で話してました。電話で犬と話すと言うと正気かと思うかもしれませんが…
あるときギリシャに行きカルバン・クラインとの仕事で撮影をしていたのですが、実はその島には1本の電話しかなく、みんなが並んで順番を待つわけですけれど、自分が電話しようとするときナンに「あなた誰に電話するの?」と訊かれてラウディー(犬)だよと言いました。
するとCクラインがそれを聞いて「何なの!それはいったい…ハリウッドの友達みんなに教えなきゃ。そんな気が狂ったような人がいるんだ」なんて自分のことをいつもからかうんですね。
僕は旅に出るとしょっちゅうそうして犬に電話をします。これはもう習慣になっています。私が私の声を聞かせる、そして僕が彼らの声や物音を聞いたりして、そう言うことで安心するんですよ。

こちらに来る際には、今回初めて行く日本という国の東京という場所へ、君たちの出ている映画「A LETTER TO TRUE」を紹介しに行くんだよ…という事話をしました。それから日本での写真もe-mailで送るよ…と言う話もしました。
日本に来てもそうだったのですが、僕の犬達が映っているあのポスターが大々的に貼られているのを見ると、いつもびっくりさせられます。

あるとき山からニューヨークへ向かっているときに、NYの入り口のところで物凄い大きな看板がありました。この犬達がチャリティーの慈善事業に協力しているあのポスターだったのでずか、始め見たときは余りの大きさにとらわれて自分の犬だと気づかなかったくらいで…
それで彼らはエイズのために、或いは様々な施設やセラピーに出向いたり関わったりそう言うことをいつもやっていますが、あるゴールデンレトリバーは、NYにあるセント・ビンセント病院の子供の為の病棟にいつも出向いて見舞っていたので、彼(犬)の名前が壁にしっかりと刻印されていたりするんです。

Q : 最近の写真関係の仕事について2点教えてください。ハイチ人のコミュニティーの撮影をされています。これをテーマにしようと関心をもった理由とオールアメリカと言う写真集のシリーズを撮っていますが、その理由。これにはアメリカをもう一度見直そうという意識があるのではと思えるのですが、いかがですか?また9.11の衝撃とも何か関係が有れば教えてください。

ブルース : まず、自分の撮った写真と言うのは自分のスタジオには飾ってないんですね。そうしたことに自分はちょっとシャイな部分があって。
ハイチ人民を撮り始めたきっかけと言うのは、マイアミに自分の家を持っていてそこに住んでる事が結構あったのですが、そんななかジョナサン・デミ監督が撮ったドキュメンタリー映画をNYで観たのがきっかけでした。それを見てハイチ人達の状況を知り、自分がどのように手助けできるか…と言うことから始まりました。このような状況をすぐそば、裏庭と言えるところで起こっていたことを私は全く気が付いていなかった。
不法の親子が離れ離れになって収容所に入れられたり、ハイチに強制送還されたり、その後に殺されてしまったり…自分の住む裏庭で起きていることですから、こうして自分も世界に知らせようという意図があります。
オールアメリカンに関しては、他の人たちの作品や意見も含めて私が理想化したもののバージョンを作りたい、見直したいという気持ちで撮っています。

Q : ブルースさんは写真の機材やハード、また写真のクオリティに大変こだわりをお持ちですが、今回一部チャリティー目的ではデジタル出力をされたりしましが、その点の質には満足でしたか?

ブルース : はい。大丈夫でした。
私の心情としては、写真自体と言うのはそれほど完璧でなくてもいいんです。リゼッ ト・モデルは写真は完璧なクオリティーでなくても、雰囲気、フィーリングが先ず大事なことだ…とよく言っていて、そのことが私の中にずっと残っています。実際私の持っている写真で、元は完璧なプリントだったものがあって、ただフィクサー(印画紙の退色防止)を施していなかった為に、今になって若干劣化が進んできてしまったわけですが、それでもやはり雰囲気はしっかり残っています。

司会 : 途中ですけれども、ここにいらっしゃるデミトリ・レヴァスさんにも、長年ブルースウェバーのADとして活躍されていらっしゃいますので、ここで一言何かいただけますか。ちなみにこの犬たちの並ぶポスターの中の右から2番目の犬がクラウドというデミトリさんの愛犬です。

デミトリ : 私がブルースと一緒に仕事をし始めた頃に、彼に言われたのは、常に強いファンタジー・ライフを過ごさなければならない…と言うことでした。そしてその方法として、犬と一緒の暮らしをすると言うことがその方法だよ…と言われたんですね。その後で2匹の犬を譲り受けました。1匹は道で拾った犬、もう1匹は写真モデルの犬で、2匹とも私は本当に可愛がるようになり、それでブルースの言ったことが、しみじみと分かるようになりました。

Q : この映画の中にはサーファーやロデオに興じる若者が出てきたり、エルカミノ(年代物のピックアップ)に乗ってドライブに出る…等、理想的な我々が憧れ続けるようなアメリカのイメージが有ったように思いますが、そうしたアメリカの源風景と言ったものはもうブルースさんの写真や映画の中にしか無いのではないかと言う絶望的な気持ちになることはありませんか?現実にもまだ理想のアメリカは存在していると思いますか?
もう一つの質問ですが、東京には色々な若者の文化、大衆文化があると思いますが、ブルースさんがこの度の来日した東京で特に写真をとってみたいもの或いは触れてみたいと思ったそれらが有れば教えてください。

ブルース : ドクター・ジョンが今ニュー・オリンズからバンドメンバーと来ていてブルー・ノート東京にも出演すると思いますが、彼等の中には帰る家が無いホームレスのようなメンバーが何人かいたりします。で、今大切なのはアメリカ人としてアメリカにおいて真実を見出さなければならない…そのことだと思います。
その真実を見つけるために今まで我々がヒーローとして崇めていた対象がだんだん代わってきています。いままで見えていなかったり耳に入ってこなかったりした人、そう言う人たちにも注目する必要があると思います。
近頃新聞を見ますと、今まで聞こえなかった声が聞こえたり、国の言うことしか聞こえてこなかった状況が徐々に変わりつつあると思います。そうしたジャーナリズムの世界も変わってきていると感じます。

私は街中やストリートで写真を撮るという事から始まりましたが、東京では本当に美しい男性女性を見かけますし、特に年配の方たちがオシャレをしていたりします。また、年下の人たちがそうしたお年寄りに気を配れる、思いやりの文化があると感じました。
公園に行きますと流行りのゴシック・ロリータファッションの女の子やパンクファッションの男の子がいたりしまして、特にこの子達の靴に興味を抱いて、靴の写真ばっかり撮ってたりしました。そうすると彼等は自分ではなく靴に興味を向けるので、怪訝そうな顔をしてましたよ(笑)
東京の街にはNYと同じようなエネルギーを感じます。

Q : 個人の力を表現する場合にたった一人で行うのは難しいと思います。きょうナン・ブッシュさんもいらしてますから伺いますが、チームワークで仕事を進めるやり方についてお二人に伺います。
それと、デミトリさんは例えばブルースさんとの写真集製作の仕事をする場合に、色々なやり取りがあると思いますが、そうした際のデミトリさんからはどんな段取りをするのでしょうか?

A : (思わずデミトリにマイクを振るブルース)
とにかく先ずはブルースから膨大な写真を受け取ります。私には私なりの主張がありますから、どれが良いと思うかはっきり伝えます。でも、ブルースは自分が撮った写真については、片っ端から全て記憶していますから、ちゃんと全部目を通しておかないと、彼がアレ覚えてる?とかあの写真はどうだった?とか言われるといけませんので、とにかく全部目を通すようにしています。
その後レイアウトし、2人でまた話し合いをして編集をしてそして一つずつ詰めて行くんですけれど、長いこと一緒にやっていますから大体同じ考えで進めていけます。
ロバート・メイプルソープとの仕事でもブルースとは全然違う雰囲気の撮影家ですが、私はカメレオン的なところもありまして、何色にも染まって仕事を進められます。とにかく素晴らしい写真素材があれば、私は楽に仕事することが出来るんです。

ナン : いつも段取りは組織立ったものも無く計画を練ってやっているわけでもなく、他の人たちとはちょっと違うんですね。大体が成り行きで映画になってしまうというのが多いです。オールアメリカの際も私の知人の作家が絡んできたり、ブルースがこんな本を読んだよ…という話が徐々に広がっていったんです。
例えばブロークンノーズの時は、ブルースがパリの街で展示会を開く際に彼自身が来場できない代わりに何か短編フイルムを作って欲しいと頼まれました。
丁度オリンピックの写真ということでボクサーであるアンディー・ミンスカーを2分程のフィルムに収める為に、オレゴンに行ってアンディーを撮りましたら、これが物凄く良かったので、その後長編へと発展していったのです。
チェット・ベーカーに関しても2人とも大ファンでしたから、あるときNYのクラブで会って、その時開かれていたNYでの展示会の為に2,3枚写真を撮らせてもらったのがだんだんと発展していったというわけです。

以上会見は終わり、フォトコールへ。
※終始帯同しているミュージシャンの弦楽器による生BGMが流れる中での会見であった。

 

司会進行 塚田誠一(キネティック専務取締役)通訳 鈴木小百合(敬称略)

 

ブルース・ウェバー展

ブルース・ウェバー展
" The True Store and Gallery"

青山旧紀ノ国屋跡地に特設ミュージアムOPEN !

2005 9/16(FRI)〜10/30(SUN)
OPEN:11:00〜20:00/Dog Run Cafe:11:00〜20:00
入場料:\1,000  映画「トゥルーへの手紙」鑑賞券とのセット券:\2,000

場所:青山旧紀ノ国屋跡地特設ミュージアム
(〒107-0061 港区北青山3−11−7 /「表参道駅」B2出口より徒歩1分)

「A LETTER TO TRUE」DOG'S FOR PEACE PROJECT 映画『トゥルーへの手紙』、及びTRUE STORE & GALLERYは、財団法人日本盲導犬協会の活動に賛同し、引退した盲導犬がゆったりと過ごせる"盲導犬富士の里"建設のために、収益の一部を寄付します。

<主催>キネティック  <協賛>ディレクション:野村訓市、会場構成:SPUTNIK/(株)IDEE、建築デザイン:近藤アキラ(近藤デザイン)、建築/施工:(株)三協フロンティア、会場協力:(株)ダイショウ
Organizer: Kinetique inc. Concept / Space Design / Direction: Bruce Weber Art Direction: Dimitri Levas, Nathan Kilcer Drawing: Theo Stanley Video Installation: Eva Lindemann, Shane Sigler Filmography Exhibition: Sherri Wiseman The Store Management USA: Lisa Merkle The Site & Building: Arranged & Produced by: Kunichi Nomura (IDEE-Sputnik) Construction: Akira Kondo (KONDO DESIGN) Dog Run Caf?: AIRSTREAM CAF? supplied by IDEE & runs by Kinetique Project Producer USA: Eva Lindemann(Little Bear) Project Producer Japan: Kazuko Mio(Kinetique) Marketing Creation: Akiko Inoue(Kinetique) Press Japan(Kinetique): Seiichi Tsukada, Miho Aoki, Hirofumi Hina, Fumiko Shiino, Miki Itoi http://www.alettertotrue.com

<世界にもあまり例のない工法で建てられるテンポラリー・ミュージアム>

青山246通りに面したこの一画にはやがてテナント・ビルの建設が始まりますが、それまでの短い期間の間にテンポラリーミュージアムを建設するというのが今回のブルース・ウェーバープロジェクト。この企画を取り仕切るのが野村訓市と昨年同地で東京デザイナーズブロック内のイベントを開催したスプートニク(株IDEE)。今回も土地を所有する潟_イショウの協力の下、大掛かりな企画を打ち立てた。それが1ヶ月半の間に天井高を十分にとったテンポラリーミュージアムの建築。充分な期間のない条件下での建築と取り壊しを可能にしたのが、且O協フロンティアによるユニット型コンテナハウス。一層では2.5メートルの天高であるが、二層式にして二階を作ることも自在で、今回の展示ではゆったりとした吹き抜けの空間として利用される。ブルース・ウェバー・チームの厳しい要求を受け、今回のミュージアム設計デザインを担当したのはスプートニクの建築を手がける近藤デザインの近藤アキラ。今年、NYマンハッタンのダウンタウン、ウエストサイド埠頭にあるハドソンリバーパークに「ノマディック美術館」という148のコンテナからなるミュージアムが出現し、大きな話題を呼んでいるが、この「The True Store and Gallery」も日本ばかりでなく、世界中のメディアに大きな反響を呼ぶだろう。

 

INTRODUCTION
2005年9月、都心の一等地、青山に仮設のミュージアムがオープンする。写真家ブルース・ウェバーとキネティックがプロデュースする「The True Store and Gallery」。アメリカ生まれの国際的写真家でありフィルム・メイカーでもあるブルース・ウェバーの最新長編映画『トゥルーへの手紙』の公開に併せて展開されるこのプロジェクトは、青山通り(国道246)に面した駐車場にモニュメンタルな建築を忽然と出現させ、およそ一ヶ月半、ブルース・ウェバーの写真作品の展示、短編映画上映、レアなアイテムの販売などを行う、これまで世界にも例のなかった一大ブルース・ウェバー・フェスティバルである。
『トゥルーへの手紙』は、大のドッグ・ラヴァーでもあるブルース・ウェバーが愛犬トゥルーに手紙を書くスタイルで綴られた、9・11以降の世界に希望を探すシネ・エッセイであるが、このイベントにも「トゥルー」の名を冠し、世界平和のビジョンを犬への尽きせぬ愛情という視点から表現した共通のテーマを掲げている。ギャラリー・スペースとショップ・スペースの二棟に分けられた間の中庭には、芝生の敷かれたドッグ・ランも用意され、愛犬家が自分の犬を連れて来場できるよう配慮されている。会期に合わせてブルース・ウェバーが初来日し、一般公開の9月16日の前夜にはウェバー自身が国内外のセレブリティを招待し、ゲストが愛犬を連れて来場できる大規模なオープニング・レセプションも予定されている。
ブルース・ウェバーの写真展は、キュレーターたちの熱心な要請にも関わらず、日本では1996年以来実現することがなかった。熱烈なファンは希少価値になっているウェバーの写真集を苦労して蒐集し、その美しさを堪能しながら、彼の20年に及ぶキャリアに思いを馳せることしかできなかったのである。しかし、ようやくブルース・ウェバーのオリジナル・プリントによる150点以上の写真展示が実現する。2003年ミラノのコルソ・コモ(イタリアン・ヴォーグの元編集長カルラ・ソッツァーニのギャラリー)で開催された写真展「ブルース・ウェバー/フィルモグラフィー」の出品作が巡回され、ブルース・ウェバーが監督した長編処女ドキュメンタリー"Broken Noses"(87)以来情熱を傾けてきた映画制作の現場から生まれた撮り下ろし写真が展示される。
ブルース・ウェバーの作品に触れ、ドッグ・ランのある庭に設置されたトレーラー・ハウス風のカフェで寛ぎ、少しだけ世界に対して寛大な気持ちになれるようなピースフルな空間を演出する。


企画コンセプト by Bruce Weber
仲間たち、犬好きたち、"ピースニクス"(平和族)たち、そして野生児たちへ

僕の犬のトゥルーは、ニューヨークのほとんどの店に自分が入れないと知って憤慨している。トゥルーはショッピングにさほど興味があるわけじゃないけど、仲間の犬のためにプレゼントを買いたがるんだ。僕はトゥルーに、ディズニーがずいぶん前から、ミッキーがミニーにプレゼントを買えるような店をやっていることを話してきかせた。するとトゥルーは言った「そういう自分のお店、僕も持てないかな?」僕はこう答えた。考えたことなかったけど...やってみてもいいね。

そんなわけで、僕たちは東京にストアとギャラリーを作ることにしたんだ。僕らがゴールデン・ビーチ・スタジオや、ニューヨークのスタジオ、リトル・ベア牧場で作っているいろいろな物を、みんなが見たり買ったりできるような場所。リトル・ベア・プレスから発行された書籍も並べられるし、ポスターや、チェット・ベイカーのTシャツや、CDや、とにかくウチの犬たちが噛んで食べてしまわないで手元に残っているものを紹介します! このお店は僕たちの映画『トゥルーへの手紙』を記念するショップでもあるんだ。

トゥルーが特に気に入っているのは、純自家製ウェバー印(ウェバービルト)の服なんだ。僕たちはシャツの一アイテムをリヴァー・フェニックスに捧げた。リヴァーは会うたびに、最高にクレイジーなコーディネートの服を着て、最高に美しい心を持っていたから。男性および少数の女性たちが、たとえサーフィンができなくても着られるようなトランクス型水着も用意した。僕たちの狙いは、あまり真面目すぎない、アートスクールで作られているような服を作ることだった。

だから気後れなんかせずに、9月16日に、どうぞ僕たちの店へいらしてください。そして写真展や、僕らが"素朴なもの"と呼ぶ種々雑多な品々をご覧になってください。

どうぞ気軽に、お買い物を。(Take it easy, but take it.)

                               ブルース・ウェバー
追伸:僕たちの店は "人間の最良の友"である犬と一緒に入れ、そして一緒に楽しめるカフェもあります!

 


『ブルース・ウェバー展』 "The True Store and Gallery"
 9/16(FRI)〜10/30(SAT)  OPEN :11:00-20:00
場所:青山旧紀ノ国屋跡地特設ミュージアム
" 犬も入れる!"ブルース・ウェバー待望の写真展



主催:キネティック

>>ブルース・ウェバー展 "The True Store and Gallery" オフィシャルサイト

>> 『トゥルーへの手紙』オフィシャルサイト

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終始にこやかだったブルース・ウェバー。

製作総指揮のナン・ブッシュ

長年ADを勤めるデミトリ・レヴァス。










チャリティーTシャツの展示即売もある。.




ブラッド・ピットのポートレイトなども覗えた。




 

 


 

 

 

 

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